在宅リハビリテーション委員会

 目的

訪問リハビリ、住宅改修など在宅リハビリに関連する事項に対し、参加者相互の学術・技術の向上、交流、地域リハビリの発展に貢献することを目的としています。

 活動

年4回の研修会を行う

各施設持ち回り(当番制)で幹事となり研修会を開催(症例検討など)

内1回は講師を招き講演会を行う(ターミナルケアなど)

 これまでの活動

日時:平成26年10月17日(火)18:30~20:30

場所:北とぴあ 7階  第一研修室

テーマ『障害者の改善のカギは主体性』

   講師:長谷川幹先生
(医師  三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長)

日時:平成26年3月11日(火)19:00~20:30

場所:王子生協病院 リハビリテーション室

テーマ

   トランスファーで腰を痛めないための3つのテクニック

日時:平成26年1月21日(火)19:00~20:30

場所:滝野川病院 リハビリテーション室

テーマ

   在宅で使える!福祉用具・機器

日時:平成25年10月30日(水)19:00~20:30

場所:赤羽文化センター 第1視聴覚室

テーマ

   北区における医療と介護の連携
   講師:河村 雅明 先生
     (北区医師会 副会長/医療法人社団 弘成会 河村内科 院長)

日時:平成25年6月20日(木)19:00~21:00

場所:東京北社会保険病院 講堂

テーマ

認知症のある独居高齢者の生活を考える

~社会資源を活かした支援について~

日時:平成25年3月25日(月)19:00~21:00

場所:東京北社会保険病院 講堂

テーマ

多系統萎縮症を呈した症例の在宅生活における地域連携について考える

報告

参加者は経験年数3年目以下が多く、多系統萎縮症の症例を担当したことがない方や訪問リハビリの経験がない参加者もおり、グループづくりにおいては、職種、経験年数に応じてグループ分けを行いました。

ワークシートは3枚。医療的リスクを拾い、短期目標、長期目標、訓練メニュー、多職種との連携方法までまとめる過程の中でグループワークを行いました。

日時:平成25年1月24日(火)19:00~21:00
場所:東京北社会保険病院 講堂

テーマ

介護予防と自立支援に向けた専門職の関わり

~住み慣れた地域で在宅生活をするために~
講師 大渕 修一 先生(東京都健康長寿医療センター研究所)

報告

リハビリ職種だけでなく、地域包括支援センターのスタッフの参加もあり、参加者からは「社会関係資本が不足していることなど整理された中で気付かされる点が多くとても有意義でした。」「高齢者をいかに介護予防事業かつ提供者として動くような活動をしていくかという働きについての考え方はとても参考になりました。」「北区では高齢者が多いのでいかに予防する必要があるか考えさせられました。」「体操サロンに役立てたらと思います。」「介護予防におけるリハスタッフの役割について興味深く考えさせていただきました。」などの声が聞かれました。

日時:平成24年6月12日(火)19:00~21:00
場所:東京北社会保険病院 講堂・リハ室
テーマ

在宅で使える!福祉用具

~ミニ講座「福祉用具の諸制度あれこれ」~

報告

北区福祉用具事業者の会、モリトー、モルテンの協力を頂き、ミニ福祉機器展のような形式で在宅支援に役立つ福祉用具の説明、体験を行いました。50名を超える参加者があり、最新の福祉用具から普段導入する機会の少ない機器(リフターなど)の操作方法を学習しました。
また、「福祉用具の諸制度あれこれ」と題して介護保険制度だけでなく障害福祉で利用できる制度の確認を参加者で行いました。