在宅介護・医療連携推進会議

地域包括ケアシステムの構築に伴い、北区でも在宅介護・医療連携推進会議が平成24年度から設置されました。リハネットにおいても訪問リハビリ代表ということで参加しています。医師や看護師、歯科医師、薬剤師、ケアマネ、包括、医療連携室、行政等の方々が参加され、意見交換を行っています。今年度は後方支援病床の確保や在宅療養支援窓口の設置、介護医療連携シートの検討など、具体的な活動に繋がってています。北区の在宅介護医療連携にリハビリがお役に立てるよう、ご協力していきたいと思っています。

 

参考:北区「介護と医療の連携による地域包括ケアの推進事業」活動成果報告書