北区リハビリネットワーク(北区リハネット)

北区リハビリネットワークの目指すもの

 

平成29年4月より北区リハビリネットワークの会長に就任いたしました。よろしくお願いいたします。

北区リハビリネットワークは、区内在勤の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を会員として、平成16年に設立いたしました。会員数は約474名(平成30年9月末現在)です。6委員会で構成されています。

リハビリテーション医療・福祉は、治す治療から支える医療に変化してきました。リハビリ職種は生活を支える視点を大切にして、後遺症や障害があっても生きる力を支えてきました。現在、6つの委員会では、他職種連携、当事者支援や介護予防などリハ職種を越えて活動しています。今後はさらに多職種連携を進めていきたいと思っております。

障がい者の高齢化、高齢者の障害の多様化、医療ケア児の増加、地域の介護予防への取り組みなど求められることはたくさんあります。会員の皆様には少しでもできるところからチャレンジして欲しいと思います。

地域包括ケアシステム実現に向けて職場は変化する中で仕事をこなし、さらに求められるリハビリ職種の役割を追求しながら仕事をすることは大変だと思いますが、北区リハビリネットワークは、そのような皆様に支えられて活動をしております。

また、ホームページをご覧いただいた方ありがとうございます。地域包括ケアシステム実現のために北区リハビリネットワークにご支援を賜りますよう、お願いいいたします。

 

北区リハビリネットワーク会長 木之瀬淳子